さくら国際高等学校 東京校にて進路ガイダンスを実施いたしました。

理系大学への進学を志す高校生たちに、

  • 大学とはどういうところか・何を学べるのか
  • 大学に入るのに必要なこと(新入試について)
  • じゃあ、これからの日々をどう過ごせばいいのか

といったテーマについて詳しくお話ししました。

その後は質疑応答。
「勉強の心得って何ですか?」という、素朴ながらも難しい質問をもらいました。
そこで私(林)は以下のように回答しました。


勉強、特に受験勉強では目標設定が不可欠。
目標設定で大切なのは次の3つのことだ。

  • 最終目標の達成に繋がっていつ小目標であること
  • 達成度の評価が可能であること
  • 達成可能であること

「なんとなく」勉強しているだけでは、なかなか志望校に合格できません。
期限と目標を意識し、期限の時点で目標水準を上回るようにする。
受験に限らず、人生のあらゆるところで重要なことですね。

学校によって割合こそ違うものの、大学進学を志す生徒はどの高校にもいるもの。
そういう人たちが「周りはみんな就職するから/専門学校に行くから」という理由で大学進学を諦めてしまうのはとてももったいないことだと思います
今回の講演会でも、大学や大学受験について情報提供することにより、参加生徒が大学という場所を具体的にイメージし,「大学に行きたい!」という気持ちを確かなものにしてくれました。
さくら国際高等学校東京校のみなさんが、主体的に進路を選択し未来を切り開いていくことを願うばかりです。

代表取締役
林 俊介