武蔵野星城高等学校にて進路ガイダンスを実施いたしました。

大学への進学を志す高校生たちに、

  • なぜ大学に行くのか
  • 大学とはどういうところか
  • 大学では何を学べるのか
  • 大学に入るのに必要なこと(新入試について)
  • じゃあ、これからの日々をどう過ごせばいいのか

といったテーマについて詳しくお話ししました。

特に「根拠を元に、自分で意思決定をすることの重要性」を強調。
大学入試の文系・理系選択や志望校選びは、人生における最初の(大きな)意思決定になると私は考えています。
人生の分岐点で「親がこの大学にしろと言っていたので」「周りの友達がこの大学を志望しているから」という理由で志望校を決定してしまうのは、後の不幸を呼びます。
自分の人生ですから、自分の力で切り開いていくのが一番。
社会の「常識」や周囲の言葉に惑わされずに、根拠を元に自分で意思決定をしていくのが大切なんですね。

最初は物静かな生徒が多い印象でしたが、大学に進学した後の様子を具体的に説明することで、生徒の大学進学へのモチベーションを高めることに成功しました。
お話しした後は質疑応答の時間だったのですが、複数の生徒が積極的に質問をくれたのが嬉しかったです。
武蔵野星城高等学校のみなさんが、主体的に進路を選択し、未来を切り開いていくことを願うばかりです。

代表取締役
林 俊介